sheephumanのブログ

広汎性発達障害と診断されたADHD的なひと。

ネットを学校として使う

 

 金がない。放送大学とか行けないし、そもそも興味がない。テキストの管理も出来ないから、高確率で金の無駄だろう。

 

 web検索だけでも、必要な情報はなんとかなる。途方もなく時間がかかるだけである。無駄が多い。

 

 そこで、学校のように大まかな”時間割”を組んで、休日の間にこなすことにした。

 とてもつまらないが。

 

 疑問点を質問しようにも、Yahoo!とか論外って感じだし。有料サービスでも選んだ方がいいかも知れない。ココナラなんてのがある。

 

 最近、誰とも共感出来ないし、誰のを観てもあんま楽しくない。方向性の違いだろう。

 

 

 注意点としては、その間に誰かのツイートやblogを読むとかしてはいけないという点だ。webには誘惑も多い。同様の事をしようとする人が居たら、ちきんと目的意識を持つという事を念頭に置くべきだと助言しておく。

 

 webで学べるのはマウンティングの方法であって、純粋な知識ではない。

行間から相手の快・不快は読めても、それ以上のことなど分からない。

 

 学んだ知識は自分の手で編纂し、blog等に記録しておき、とりあえず評価やアクセス数などは気にしないのがいい。アクセスを気にするのなら、とりあえず読みやすく、分かりやすい形に整えることである。

 

 既存のテキストと違い、自分の好きに要素のレイアウトを変えられるというのが強みではある。

 

 

嫌いなワードランキング(適当)|感謝の正拳突きって意味あるの?

 

 FC2の記事

   定点ログ 12.20 - 生活記録

 

 

嫌いなワードランキング(適当)

 1位 草生える

  2位  ゴミ、カス、ゴミクズ(ダッメーの口癖)

 3位 オタク(趣味人と言え)

 

 他にもあるが敢えて書かない。

 あとは集団的な文脈全般。自分と似たようなタイプの人とも反りが合わない。

勝手に話が盛り上がるのも好きじゃない。

 

 


 感謝の正拳突きについて

 

 

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感謝の正拳突き

 ネテロ会長で有名ですが、あれまんま真似したら死ぬよ?なんの工夫もなく、1万回どころか100回続けてやってみたところであんま意味ないと思う。成果がゼロとは言わないけど、数回ごとに違うアプローチを取る方が成果は上がりやすい。

 

 それこそ、ネテロみたいな達人が悩みに悩んで選ぶ選択肢だと思う。

 

 

 頭が良いっていうのは、単にIQみたいな数値上のスペックを指すのではないんだね。

人それぞれ違うだろうけど、独自のフレームワークに情報を流し込み、分類管理して、素早く取り出せるようにする。本来、そういうのを学校で学ぶべきなんだけどね。

 

 

 フレームが縦方向だけとか単調な人も居るけど、もっと並列的に配置した方が効率的になりやすい。あとは記憶。完全記憶などなくても、数回も読めば普通に内容の半分以上は記憶できるはず。現実は、1~2回読んだだけで諦めてしまうのが低成績の人だね。

 

 

 自分は8割以上を記憶するなら、最低でも6回を読み込む事を自分に課すんだけど、まあ楽とは言えないから。慣れれば3回も読めば覚えるね。暗記が必要な問題程度なら何とかなる。 ちなみに最高記録は12回ぐらい。気が付くと視能訓練士のテキストを暗誦していたが。

  

 

 情報が蔓延する時代だからこそ、創造性を発揮するためにも適切な整理・管理の技術を学ぶべきなんだ。

 

 自称プロブロガーたちに騙されない方が良いし、もうその虚像に気が付いている人はたくさんいる。核心部分の情報は伏せて、思わせぶりな事を書くだけならただの情報商材じゃないか。 

 形を変えただけなんだ、結局。

 

 

 本当はフレームワークの例なんかも出したかったけど、大変そうなので今度。

寝起き最悪でいろいろ興味ない

 

 

 知人からのskypeがしつこくて、今度は何のバカ話かと思ったら「競馬引退するわ」。知るか。仕事中に電話すんな。

 

 

 専門学校からの腐れ縁。いい加減要らない。超バカだし。下ネタ好きだし。

 

 フォローもフォロワーも多分これ以上増やす気はない。この前ごっそり減らしてしまったし。この前の新規フォロワーにも「そのうちフォロー外す」と言っておいた。

 いろいろ興味ない。

 自分の生活も維持出来てねーのに、他人の生活なんて見てられんわ。興味ある振りだけはするのだが。

 

 

 blogの更新とかも、今やってる計画以外のものは正直どうでもいい。TCP Optimizerの設定翻訳なんかも再開しようと思っているが、見返りないだろうし萎える。FC2じゃググったら直帰だろうし。 いっそ有料化でもしたくなる。

 

 

 自分仕様の家計簿アプリを作っている。いろいろ思いつくのはいいが、作業量も雪だるま式に増える。

 ウディタが敷居高い。無料だけど。

 

 

 

 Amazonプライムでアニメを観る合間にストレッチをするのが最近の日課だったり。

 

 ほんと、必死こいて質の高い記事を誰も読みに来ないblogで作るとかバカみたい。

泣けてくる。だから、はてなblogとFC2で往復してリンク繋げてこうと考えてる。

 

 

 最近作った記事はこちらです。

C# DatetimePickerの内部をマウス位置で判定する - C#

 

C# 作りたいものを考える | イベントと引数(各イベントの共通化と判定) - C#で手早く作るWindows GUIアプリ

  

たまには人に好かれたいなあと思ったりする

割と寂しがりなのかも知れません。 頑として認めませんでしたが、最近じゃそう思います。

 まるで見返りのないblog製作を淡々と続けているとですねぇ。どうしても寂しくなってしまうものなんですよ。 

  http://keinanami.hatenablog.com/entry/2017/12/14/010000 

 最近は、毎日この方の記事を読みに行くんです。はてなブログなんですけどね。読みやすくて、読後感が良くてね。なんとなく見るんですね。

 直帰率を気にしてたんで、ちょっと助言をしたんですよ。多分足しにもならないだろうけど。
 自分はなるべく気にしないようにしてます。自分だってほぼ直帰ですからね。2~3ページ読むだけでも結構な労力ですしね。
 無理強いしたって無意味だし~。


 はてなで書けば人来るんだろうけど、なんか気乗りしないんですね。
はてぶ砲が怖い訳でもないんですが。

 まあそんな話。

 

 

 ちょっとまとまった記事をここで下書きにしてるけど、まあ無意味なんだろうな。

 

 

FireFoxで通信出来てなくて、Edge等の他ブラウザだと通信出来るっていう珍現象が発生するんだけど、Firewallとは何か違うような気がするんだよなぁ。なんでだろ。

お互い、興味がないのは当たり前なんです。|ダッメーとの無駄で(略)

 

 ひつじ!人間です。昔から際限なく孤立を深めてきた人間なので、寂しくなったらここに書いてみようと思います。

 

 twitterとかは今後、挨拶重視にした方がいいのかも知れません。挨拶を求め、挨拶をする。礼節がどうというより、形から入ろうって事ですね。

 

 お互い、興味がないのは当たり前なんです。互いが互いに興味を持つ切っ掛けとして何があるかに当たり、とりあえず儀礼的・形式的な挨拶・自己紹介というのは余計な諍いを避ける上での合理なんですね。

 

 寂しさを感じてます。正直な話。書いてる時だけはそうでもないんですけどね。仮想的な相手を意識してるからかも知れません。挨拶とか気にしない方だったんですが、どうも形式というものも大事なのだろうと思い至りました。

 

 自分にとって障害になりそうな人は排除したつもりなんで、それで足りないならそういう事なのでしょう、と自分を客観的に分析してみます。

 

 自分は質重視のブロガーです。blog論などは色々ありますが、意味のない行為が好きではありません。それほど合理を極めた訳でもないのですが。

 

 

 はっきり言って、発達障害と診断されるところまで行きついてしまったので、大した能力も持っておりません。 他の方のblogもかなり読んでいるのですが、明らかに失敗しているものもあれば、持っている引き出しの多さに驚かされることもあります。 

 

 特に数学的な引き出しを自分は持っておりませんので、そのあたりをどう補うかは大いに悩むところです。

 

 男性はギミック系・ガジェット系が好きだと思うけど、自分は不器用なんで、たいてい出来損ないになるか、費用と時間が無駄になるだけですね。今年はコミケというものを知りましたので、そこから技術を吸収していけたらと思っています。

 

 

 ダッメーとの無駄で無意味なskypeセッションでオレの時間返せ

 

 専門学校時代の知人で、リアルで知り合いというとヤツだけなんですね。今日もskypeで無駄な会話に付き合わされました。。。。

 今回は、「火の用心がカチカチうるせー 死ね」というお題でしてね。例によって自分は異を唱える訳ですよ。「それは違う。江戸時代から続く日本の伝統文化だ。治安維持に寄与し、絆の維持にも役に立ってるんだ」という正論を吐いてみる訳ですね。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・あのバカは理解力がゼロ、とは言いませんが、「ゴミくずだろ。死ね」ぐらいしか言えないバカなので。あれでよく国家資格取ったよなぁ・・・・。

 

 お次が、「オレ、性欲が4番目ぐらいなんだよね。お前は?」

 「好奇心」

ダ「具体的には」

 「好奇心」(なんでお前などに説明しなきゃならんさっさと死ね)

 ダ「だから具体的には」

 「・・・・プログラミングとかな」

  あとは面倒なので動画(字幕入れする方が断然楽だと今頃気づいた)。

 

 

youtu.be

  

 

 

 

 こういう他愛のない日常を淡々と過ごすだけの凡夫です。

 ブラウザをそっ閉じされるのも当然かもしれません(了)。

 FXは相変わらず。

 

 

FXで何とか生き残ろう講座 2 確度の高いエントリー技術 そのトレンドは上昇?下降?

  先週は計3000pipsほど取りました。ひつじ!人間です。

 この前は失敗例載せましたけど、第二口座作って徐々に修正していきます。

 

   

 

 

 

  先週のトレード

 

  

 ツイートの通り、このまま持ち続けてレンジの総取りを狙います。

 

 ポンド円がマイナス取ってしまいました。許容範囲で収まってくれると助かるなー^^; 2万しか入金してないんで。レバ888倍。

 

  

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 損失はあまり出してない。

https://pbs.twimg.com/media/DMA9BKoVQAsec5o.jpg

  

 この結果は、あんまり出せる人も居ないんじゃないかなーと思ってます。

ドル円はとうとうエントリーできず仕舞いでした。

 

 

 勝因としては、損切の設定をしっかりしたこと。

 見通しの甘い地点に指値を打たなかったことでしょう。

 

 

 前回ではボリンジャーバンドとその限界について解説しました。ボリンジャーバンドが有効なのは、各時間軸のレベルでレンジ相場を描くときだけです(これさえ把握できない人が多いのでFXは難しいと言われる)。

 レンジ相場から外れるような、急激なトレンド形成を察知して上手く流れに乗るためには、やはり週足の観点から予測を行い、前回の高値切上げ幅やベクトルの方向を読みつつ、有利なエントリーをすればいい。

 

 

   

 ベクトルの方向を読む

 これはユーロ円で1000pips越えを取ったときの4時間足足画像です。

指値を+5pipsに設定したことにより、損失は出ないようになっています。  

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始めの逆指値は-100pipsに設定しました。見通しが甘いと切らされてしまいますね^^;。自身がない方はもっと広めに取るのもありです。

 

 一応、RSIも見てますがついでみたいなものです。基本的には、MT4上でctrl+Fキーを押し、上昇するpipsと期間を測定、エリオット波動で頂点に来たと推測することで、今後は下りだと考えてエントリーしています。

 

  

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 これがまずやることです。直近の大きな下降幅の1/2より上に配置する。大体、下降幅の3/2以上が目安になります。下降トレンドであるとの予測を立てるのですから、これ以上の高値切上げはないと判断するわけですね。

 ちなみに買いも同じです。

 

 この大きな流れを読みそこなうと悲惨なことになるため

 とりあえず損切は行う

 通貨毎に日に2回以上のエントリーを避ける。

  これを徹底します。

 

 

 ここから更に1~5分足のミクロレベルで見つつ、微調整を施します。

 原則として、ちょっと指す可能性低そうだなという地点に指しておくと効果的で利益を上げやすい。

 そして今回は、ベクトルの上昇率(傾き)から見て切り下げるという前提にたったエントリーですから(切上げてから急激に落ちるというパターンもある)、5分足で直近の高値から、やや下の方でエントリーしました。

 

 

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 この画像で、緑と赤の破線が重なった部分が今回のエントリー地点。 赤い水平線の部分が-100pipsの逆指値。水平線がエントリーした大体の時間を示しています。

 

 今回はちょっと危なかったかも知れないですね。ちょっとでも甘かったら逆指値でした。 万一ポジションが切れていても、固執せずに見送る事も大切です(自戒)。

 

 

 ちなみに、ここでトレンドラインは一切使っていません。精度が落ちる上に思考の幅も狭まる。あくまで、ベクトルの傾きという観点に沿ったエントリーをしています。

 全く使わない訳ではありませんが、頭に中で引くだけで十分だし、引いてもすぐに消すようにしています。

 

 

 

 ミクロレベルで見る

 今回の下降では5分足では大きな動きを目視出来ない為、1分足も見る必要があります。

  

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 実はこういう風に仕掛けていた訳です。5分足だけでは足りない解像度を1分足での表示により、精度を上げた訳ですね。 ここまで見なければ、エントリーし損ねたり、損切幅を超えてしまったりしたと思います。 

 このように、1分足から週足まで全ての時間軸を目的に応じて使い分けることに、FXの極意があります。

 

 

 エリオット波動を重視する。

 長期トレンドだけのエントリーは一時的に損失を抱えてしまいますし、何より、決定的に方向性が違った場合の結果が恐ろしい事になるんですね。日足の時間軸を突き破るほどの上昇トレンドを読みそこなうと、手が付けられなくなります。

  週足に沿ったエントリーならまあ可能性もありますけど。

 

 これを避けるには、エリオット波動という基本原則に立ち返る必要があります。

 大きな時間軸の中で、今は全体的に波動のどの辺の位置であるかを判断していく。こうしていくことで、初めて本質的に確度の高いトレードが可能になります。

 

 

 そのトレンドは上昇?下降?

 ・上昇ベクトル<下降べクトル = 下りトレンド

 

 前出のユーロ円1分足の画像です。f:id:sheephuman:20171014161400p:plain

 

 短期的にエリオット波動の下りと見た訳ですが、長期的にも下りなのでしょうか。 

 

 

 これは日足のユーロ円全体図です。週足でも似たような表示になります。今は価格全体で見ても、ちょうど中間地点に位置します。

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 4時間足です。エリオット波動の頂点から下りに差し掛かったものと推定しています。マイナススワップもありますが、持ち続けることで数千pips程度の利益を確保出来ると期待しています。

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 なぜそう見るかというと、高値を切り下げた、つまり高値更新が未だなく、上りのべくトルが鈍くなってきてるからですね。 ここについて詳しく見ていきます。

 

 

 日足の拡大表示。

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 上昇幅を数値化しました。直近の上昇幅は徐々に狭くなり、エントリー直後に至ってはほとんど伸びていません。後は、大きな山での高値切り下げがあった(まだ確定してないけど)というのもポイントでしょう。今後の展開次第では、下降ベクトルの傾きが大きくなり、大きな利益が確保出来ると予測しています。

 

 

 相場は生き物なんで、いつどういう変化をするのかは分かりません。

 自分の期待通りの結果かどうかが分かるのは1週間後程度でしょう。 FXはとにかく待つというのが大切なのです。今後、このような良い条件のエントリーに恵まれるとは限りませんし。

 とにかく長いスパンで見て、考えるというのがFXで勝つ秘訣です。

 

 

 ・・・・・もっとビジュアル的になんとかしたいなあ。

ひつじ!人間流 FXで何とか生き残ろう講座 1 各時間足毎のボリンジャーバンド

 

 一応、このネタも自信作(予定)なんでこっちに載せます。

 

地味なのは大概こっちに載せるんでヨロシク。変なURLだよね(昔の友人の愛称から取った)。

   トップページ - 直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

 

 

 

  さて、今回のテーマはFXです。初心者から中級者までを対象に、出来るだけ大きな損を出さずに生き残ろうというのをテーマに、その方法論について解説したいと思います。

 

 その前にまず、自分の損益についてざっと説明ー

 ・あんま儲かってません。

 ・千通貨単位でしかやってません(第2口座作って0.10でやろうとか思ったりしてますが)

 ・指値が中心です。

 ・XMの888倍でやってます。理由は証拠金維持率が確保できるから。

 ・デモ口座を3か月ぐらいやりました。リアルマネーでのFX歴は1年ぐらいです。

 ・もう証拠金維持率を確保しときゃいいやー でやってるため、塩漬けポジだらけになってしまいました。これで半年ぐらい生きのこってるんだからまあ褒めてもいいだろ的なカンジです。

 ・EURJPY(ユーロ円)、USDCHF(ドルフラン)など ありとあらゆる通貨ペアに手を出してます。

 

 

・・・・もう生き残ることしか考えてない 

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 ここ最近のトレード履歴です。防御的なトレードに徹してます。+1500円

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 FXで生き残るには、防御的なトレード に徹さないとダメなんですねー。イケイケでやってたのでこのザマです。

 では防御的なトレードとは何かについて、解説していきたいと思います。

 

 

 基本は指値

 

 これは僭越ながら自分のアカウントですが

 

 自分の損切幅は平均して-100pipsです。

 これは1000通貨単位に換算するとわずか100円

 つまり、pips(ニアイコール) ≈ pips なんですね。 

 

 逆指値による損切幅を10pips以下にしている人も稀にいますが、やめましょう。そこまでの誤差を許容できないのは流石に無謀です。切られるためにポジ入れるようなもの。

 

 

 

 初心者や負けまくってような人は、まずは1000通貨単位(0.01)で3ヵ月生き残ることを目標にしましょう

 とりあえず基礎は身についていると思います。

 

 

 使用するインジケーター 

 自分は定番のMT4ですが、チャート上のどこで張るか、どの辺に指値を打つかに関しての指標になるようなラインを描くものをインジケーターと呼びます。 

 ボリンジャーバンドが定番ですね。これは世界中で使われているはずです。 このボリンジャーバンドについて、我流ですが解説していこうと思います。

 (他にフィボナッチとかいろいろありますけどね)

 

 

 まずは大枠から歴史的な価格遷移を知る

 ボリンジャーバンドは大変便利なインジケーターで、FXをやる多くの人にとっては武器と言えるものです。ですが、決して万能ではありません。 ボリンジャーのラインを単純に追い掛け回していたら、簡単に損失を出してしまう筈です。

 

 

 ですので、まずは根本の大枠である週足から捉えて行きましょう(実際には週足で張るのは現実的ではありませんが、大きな意味があります※1)。

 

 ※1 指値だと指すまでに何週間も掛かる

 ※2 年足はもっと現実味がない

 

 

 ドル円週足です。まず、歴史的に価格がどの辺にあるかを把握します。今はちょうど中間点にありますね。ちなみに10/7(土曜)です。週末ですので取引は止まってます。

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 これを把握しておくことが、後々非常に重要な意味を持ってくるのです。1年以上生き残るのに必須だと思ってください。

 

 

 

 さて、あなたがキャリア10年超の投資家だとしましょう。

 ドル円で張るとしたら、売りならどの価格で、買うならどの価格でというのが想像できますか?売りならなるべく高い価格で(134円超えてから)、買いならなるべく低い価格で(92円下回ったら)などという見通しを立てることでしょう。

 

 

 

 これこそが、FXの基本であり、極意なんですね。中途半端なとこで安易に売りなんてやると死ねます(自分みたくwww)

 

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  同時に、週足というボリンジャーバンド上で指値を挿してみます(ふつーは日足ですけどね)。買いでも売りでも、随分離れたところになることでしょう。

 全体的に売りだとちょっと高値との開きがあるので、ちょっと下の部分で張るのが現実的ではないでしょうか(画像では外してますね 笑)。

 

 

 

日足のボリンジャーバンド 

 さて、次は日足を見ながら、ボリンジャーバンドの限界について考えてみましょう。 

 ボリンジャーバンドの限界については既にチャートの方に表れているかと思います。

 

 

ドル円日足

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ドル円日足拡大図 

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 水色のラインが見えますでしょうか、この期間ではボリンジャーのラインに沿って大きく上昇していますね。この辺りで売りをやってしまうと、大きな損失を出してしまいます。

 

 5分足~1時間足なんて短期足のトレードをしていると、あっという間にここで刈られてしまう訳ですよ。そうなると退場確定!ファンメンタルもクソもない訳です。

 

 このことは、トレードは逆張りよりも順張りの方が安全で損失も少ないという事実に準じる訳ですね。握力ー( ゚Д゚)とか言ってるとこのラインで死にますね(笑)

 

 

 そもそも、ボリンジャーバンド上付近だけで勝つっていうのは、常に相場が横ばいで動くと言ってるようなものなんです。 これがボリンジャーバンドの限界なんですね。

 

 

 世界的に見ても、日足上のここ(水色のライン)で落ちるか上るかというのは一つの分岐点なので、この辺りでの損切、逆指値決済は必須な訳ですよ(やれてないから自戒を込めてますが・・・)。まードル円の場合、現時点で最初の山二つが見分けやすいので迷わないと思いますけどね。

 

 しかし超重要なので覚えておきましょう。

 特に最初の山(あるいは谷)を作るときには必須だと言えます。

 

 

 ここからどんどん、実践的な時間足に順次落としていきます。

 よく、15分足見てますとかいますけど、アレ、無意味です(前述を見よ)。せっかくMT4で全部見れるんですから、全部見ましょう※3

 

 

※3 15分足とか30分足はちょっと中途半端だなーと思ってる。見る頻度は少ない。

 

4時間足で見る

 自分の場合、最初は全体から見るんですが 

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 17/10/07(土)時点で ドル円相場はエリオット波動で下りのゾーンに入った可能性は高いですね。長期的スパンで考えれば、1/2の確率でもなんでもないと思います。

 

 ちょっとばかり上に伸びてくる可能性はありますが、全体の波形が変わるほど伸びることはないのではないでしょうか。違ってても逆指値決済すれば問題ありませんけどね 。つまり、この場合はどのタイミングで売るかが大事な訳です。  

 

 

 ちなみにもっと高値更新してして前の山二つも超えてしまえば、今度は単純に売りを打つだけで勝てるような局面に入ると思います(週足を見よ)。

 

 自分の場合、4時間足、日足のバリンジャーバンドのちょい下ぐらいで指値を張っていました(113.959)。 ま、引っかからなかった訳ですがー(笑)。ちょっと慎重すぎた。

 

 この先はふつーに落ちてく可能性の方が高いと思うんですが、積極的に仕掛けづらい状況にしてしまったもので・・・・orz

 

 

 自分のように指値メインにするとなかなか刺さりませんが、その点はいろんな通貨ペアを扱うことで補ってます。失敗もしたけど、そのお陰で極められた。優秀な人なら失敗しないんだろーなって思ったりもしますけどねー。

 

 あとは数量増やすとか。

 

 成り行きの場合は、指値と50pips以内のニアミスを起こしてた場合に挿してます。ずっと監視してる訳ではないので、滅多にそんなことを目撃しない訳ですが。

 

 

 基本はこのように、長期の時間足に沿ったトレードをして、いざ指すとなった場合に1時間足以下を見ていくわけです。

 

 

 このような、時間足毎に見ていく感覚を身につけましょう。日足~4時間足で挿すポジション、1時間足以下で挿すポジションで、切るタイミングから何まで全く変わってきます。 これは、”握力”なる精神論とは全く違う捉え方であり、とても重要です。

 

 

  また、位置が悪ければ、微益でもさっさと利確してしまうという判断も必要なんですよ。損切りだけが全てではありません。要は、如何に不要なポジションを持たないようにするかなんですね。  スワップなんて、売り買い問わずマイナスになるものの方が圧倒的ですし。

 

 

 1時間足のドル円ボリバン

 ここまで来ると、チャートの解像度が上がる一方で、全体を表示しきれなくなって来ましたね。

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 日頃のトレードでも、大体は日足を軸に、4時間足、1時間足と間隔を狭めていっています(時間足が小さくなるほど、ボリンジャーバンドの幅も狭くなる)。利確も大体は、1時間足~5分足を見て行っています。この辺りで売り指値を当てていれば、800pipsは取れてましたね(ちょっともったいなかった・・・・・)

 

 

 

 

 ここで5分足を見ていきましょう。

 

 

  赤い〇を引いたところに、ローソク足の棒の部分「ひげ」が見えるでしょう。

 

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 このひげがが見えてきた時点が大まかな利確のサインになります。

 兼業デイトレの方は大体、もっと左に来た方で利確とかになるかも知れません。ドル円の場合、ここから先はおそらく下りになると思うので、様子を見ながら順張り・押し目売りになっていくのではないでしょうか。

 

結局、無暗に仕掛けないのが安全なんですけどね。 

 

 

 押し目の説明はググった方が早いです。

 

 

 押し目という言葉を知りながら、押し目をしないアホな人も世の中にはいますが、その辺りは後の方で解説したいと思います。

 

 

  5~1分足のボリンジャーバンド

 ここでもボリンジャーは活躍します。4時間足以上と違って、ボリンジャーのラインも頻繁に上下しているのが分かりますね。ボリンジャーバンドでは、1時間足~1分足でボリンジャーのラインの向きも重要な要素になっていきます。

   

 

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 1時間以下の短い時間足では、上部のラインがくだりになりつつ、中のラインをあまり超えてこないという、短期のトレンドがよく見られます。こんな状態のときに逆に張るのは無謀ですし、損確定ですよね。 

 

 この上げ方・下げ方がきつくなるほど、傾斜も急になります。 これにひっかからず、逆にうまく流れに乗ることで大きな利益を上げることも可能な訳です。

 

 

 特に売り(ショート)の場合、思い込みでこうだと決めつけやすいので注意しましょう。 経験が浅い内は、売りが一番損を出しやすいのではないでしょうか※4。

 

 ※4これは週足レベル(全体)で見て、どれぐらい高いか低いかによっても変わってくる。最近は売りは逆指値を必ず入れている。 

  

 

 

 この章のまとめ(大雑把)

 ・指値メインで

 ・チャートは週足まで全部見てみよう!

 ・はじめのうちは1000通貨単位で(XM等で)

 ・長期の時間足ごとにトレードする

 ・場合によっては微益でも取る

 ・ボリンジャーバンドの使い方をマスターしよう!

 ・基本は順張り、押し目に徹しよう。